2008.05.10 Saturday
4月29日関西フィル定期公演
4月29日、大阪シンフォニーホールにて関西フィルとのコンサートでした。
去年の11月に続き、藤岡幸夫さん指揮でモーツァルトのピアノ協奏曲23番を演奏しました。
リハーサルでは普通は1回通して注意点を確認するだけのリハーサルが多いですが、時間をたくさんとっていただき、じっくり音楽作りをすることができました。
チケットも完売で、たくさんのお客様に来ていただき、すごく気合が入りました。本番でも集中して、藤岡さんとオケの皆さんと共にいい演奏ができたと思います。弾きながら23番のコンチェルトは本当にすばらしい曲だなあと改めて感じました。特に2楽章の、なんともいえない悲しみの中の美しさがすばらしいと思います。2楽章からは想像できない3楽章の明るさ、軽快さ、幸せで仕方ないといった曲想の展開はさすがモーツァルトだなあと思います。
これからも弾き続けていきたい作品の1つです。
来て頂いた皆様、藤岡さん、関西フィルの皆様、本当にありがとうございました。
しょうへい
去年の11月に続き、藤岡幸夫さん指揮でモーツァルトのピアノ協奏曲23番を演奏しました。
リハーサルでは普通は1回通して注意点を確認するだけのリハーサルが多いですが、時間をたくさんとっていただき、じっくり音楽作りをすることができました。
チケットも完売で、たくさんのお客様に来ていただき、すごく気合が入りました。本番でも集中して、藤岡さんとオケの皆さんと共にいい演奏ができたと思います。弾きながら23番のコンチェルトは本当にすばらしい曲だなあと改めて感じました。特に2楽章の、なんともいえない悲しみの中の美しさがすばらしいと思います。2楽章からは想像できない3楽章の明るさ、軽快さ、幸せで仕方ないといった曲想の展開はさすがモーツァルトだなあと思います。
これからも弾き続けていきたい作品の1つです。
来て頂いた皆様、藤岡さん、関西フィルの皆様、本当にありがとうございました。
しょうへい
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Comments
今年度も演奏会の数のこなす量がとても多いようで、実に大変に忙しいんじゃないかと、老婆心ながら思っています。
でも、一般向けに公表している演奏会予定では、7月の富山でのリサイタルの予定が最後のようですが、関本ピアニズムをこよなく愛する者にとっては、ピアニスト!Sekimoto氏の今後が気になるところでもありまするするーー。
・・・コンクール受けるのかな? いや、ディプロマを卒業後は留学か?! いえいえ、それとも・・←ふふふっのふ~~(コイツ、何だよ1?)
・・・いやいや!いや! 単なる調整中、といったとこですかねー。
・・なんて、ピアノ音楽を愛してやまない者の独り言です。 ブツブツ(皆様、聞こえないふりしてください)。
みんなで、Sekimoto!!音楽の良さを伝えたいですよねーー♪
追伸
みなとみらいホールでのモンテカルロ・フィルに行く予定です。
運良く、S席(しかも自身が、どこのホール演奏会でも必ず座る位置の場所での席だった!)確保!!ができた♪