2010.09.03 Friday
ありがとうございました!<日本滞在記>
皆さんご無沙汰しております。
日本はいつまでたっても暑い日が続くと聞いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?
夏休みに入り、7月から日本に久々にゆっくり滞在していました。
帰った当初はまだ梅雨真っ只中で、毎日蒸し暑くて日本の久々の湿気の多さにうんざりしていましたが、それでもやっぱり日本はいいですねえ。食べ物はおいしいし、どこのお店やレストラン、コンビニに行ってもサービスは気持ちがいいし、本当に素晴らしい国だと実感しました。
日本に滞在している間はコンサート前で準備にバタバタしていましたが、家族で小旅行に行ったり、のんびり過ごす事も出来ました。
そして、8月末のコンサートに来てくださった皆様、ありがとうございました。
今年はショパン生誕200周年で全部ショパンのプログラムでしたが、新しい曲にもたくさん挑戦させていただき、改めてショパンを勉強することができました。
20日のトークコンサートはピティナ宝塚支部の先生方、生徒さんとそのご家族をご招待するというものでした。あまり時間がない中での企画だったのですが小さいころからお世話になっている先生方のご尽力により、当日も昼の部、夜の部ともにたくさんの方々に来ていただくことができました。会場には夏休み中の元気いっぱいの子どもたちがたくさんで、僕もトークの上で、なるべく分かりやすく、たいくつしないようなお話を・・・と思っていたのですが、普段から話すことがあまり得意ではないので、人前でお話させていただくのはとても緊張しました。それでも皆さん一生懸命耳を傾けてくださって、サイン会で温かい感想もたくさんいただけたのでとても嬉しかったです。子どもたちの笑顔からもたくさん元気をもらいました。
これから、演奏はもちろんですがお話をさせていただける機会がまたある時に向けて、そちらも研究しなくては・・・と思いました。
22日は、神戸の松方ホールにて「ショパンの吟遊詩人たち」という全3回のコンサートの第一回目に出演させていただきました。
これは、3回に分けてショパンのそれぞれの年代の曲を聴いていただこうという企画で、僕は第一回目でしたのでショパンの初期の作品を演奏させていただきました。
一曲目に弾いたポロネーズはよく子どもの発表会でも聴かれる曲で、もちろん晩年の作品は本当に難しいですが、初期の作品もそれなりの表現の難しさがありました。他には幻想即興曲、バラード1番、ワルツなど本当に誰でも耳にしたことのある曲ばかりで、そういった曲は皆さん自分のこれだ!という演奏があると思うのでいかに自分の表現で伝えるのかということも研究しました。
こちらのコンサートにもたくさんの方々に暑い中、足をお運びいただき、本当に嬉しかったです。松方ホールで演奏する機会は3回目でしたが、とても響きがよくていつも気持ちよく演奏させていただいています。スタッフの皆様にも温かいご支援をいただき無事にコンサートを終えることができました。ありがとうございました。
この全3回の企画は、2回目が岡田将さん、3回目が青柳晋先生、とそうそうたるピアニストの大先輩が出演されます。
2回、3回、とだんだん晩年の作品になっていくのでショパンの素晴らしい作品を存分にお楽しみいただけると思います。22日のコンサートに来ていただいた方もそうでない方も、ぜひ続けて足をお運びいただけたらなあと思います。
その次の日はお世話になっている先生の名古屋の音楽高校の生徒さんを中心に一日レッスンをさせていただきました。
以前からちょくちょく教える機会もいただいているのですが、教えるということではなく、レッスンの中で自分の表現や考え方も確認できます。
ですから、教えながら一緒に勉強させていただいているという感覚です。僕も小さいころから先生方に本当に親身に一生懸命指導いただいていたので、教えるときは、僕も皆さんにとってそういう先生になれればと思っています。
次の日本での演奏は3月を予定しております。まだ詳しいことが決まっていないのでお知らせはできませんが、演奏会はもちろん初めてマスタークラスをさせていただく予定です。ホームページにUPしていくのでぜひまた応援よろしくお願い致します。
またNYからブログもどんどん発信していこうとおもっているので、ちょくちょくブログに遊びに来てくださいね。.。(いつもそういってはご無沙汰で反省しています・・)
この夏演奏会に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
日本はいつまでたっても暑い日が続くと聞いていますが、
いかがお過ごしでしょうか?
夏休みに入り、7月から日本に久々にゆっくり滞在していました。
帰った当初はまだ梅雨真っ只中で、毎日蒸し暑くて日本の久々の湿気の多さにうんざりしていましたが、それでもやっぱり日本はいいですねえ。食べ物はおいしいし、どこのお店やレストラン、コンビニに行ってもサービスは気持ちがいいし、本当に素晴らしい国だと実感しました。
日本に滞在している間はコンサート前で準備にバタバタしていましたが、家族で小旅行に行ったり、のんびり過ごす事も出来ました。
そして、8月末のコンサートに来てくださった皆様、ありがとうございました。
今年はショパン生誕200周年で全部ショパンのプログラムでしたが、新しい曲にもたくさん挑戦させていただき、改めてショパンを勉強することができました。
20日のトークコンサートはピティナ宝塚支部の先生方、生徒さんとそのご家族をご招待するというものでした。あまり時間がない中での企画だったのですが小さいころからお世話になっている先生方のご尽力により、当日も昼の部、夜の部ともにたくさんの方々に来ていただくことができました。会場には夏休み中の元気いっぱいの子どもたちがたくさんで、僕もトークの上で、なるべく分かりやすく、たいくつしないようなお話を・・・と思っていたのですが、普段から話すことがあまり得意ではないので、人前でお話させていただくのはとても緊張しました。それでも皆さん一生懸命耳を傾けてくださって、サイン会で温かい感想もたくさんいただけたのでとても嬉しかったです。子どもたちの笑顔からもたくさん元気をもらいました。
これから、演奏はもちろんですがお話をさせていただける機会がまたある時に向けて、そちらも研究しなくては・・・と思いました。
22日は、神戸の松方ホールにて「ショパンの吟遊詩人たち」という全3回のコンサートの第一回目に出演させていただきました。
これは、3回に分けてショパンのそれぞれの年代の曲を聴いていただこうという企画で、僕は第一回目でしたのでショパンの初期の作品を演奏させていただきました。
一曲目に弾いたポロネーズはよく子どもの発表会でも聴かれる曲で、もちろん晩年の作品は本当に難しいですが、初期の作品もそれなりの表現の難しさがありました。他には幻想即興曲、バラード1番、ワルツなど本当に誰でも耳にしたことのある曲ばかりで、そういった曲は皆さん自分のこれだ!という演奏があると思うのでいかに自分の表現で伝えるのかということも研究しました。
こちらのコンサートにもたくさんの方々に暑い中、足をお運びいただき、本当に嬉しかったです。松方ホールで演奏する機会は3回目でしたが、とても響きがよくていつも気持ちよく演奏させていただいています。スタッフの皆様にも温かいご支援をいただき無事にコンサートを終えることができました。ありがとうございました。
この全3回の企画は、2回目が岡田将さん、3回目が青柳晋先生、とそうそうたるピアニストの大先輩が出演されます。
2回、3回、とだんだん晩年の作品になっていくのでショパンの素晴らしい作品を存分にお楽しみいただけると思います。22日のコンサートに来ていただいた方もそうでない方も、ぜひ続けて足をお運びいただけたらなあと思います。
その次の日はお世話になっている先生の名古屋の音楽高校の生徒さんを中心に一日レッスンをさせていただきました。
以前からちょくちょく教える機会もいただいているのですが、教えるということではなく、レッスンの中で自分の表現や考え方も確認できます。
ですから、教えながら一緒に勉強させていただいているという感覚です。僕も小さいころから先生方に本当に親身に一生懸命指導いただいていたので、教えるときは、僕も皆さんにとってそういう先生になれればと思っています。
次の日本での演奏は3月を予定しております。まだ詳しいことが決まっていないのでお知らせはできませんが、演奏会はもちろん初めてマスタークラスをさせていただく予定です。ホームページにUPしていくのでぜひまた応援よろしくお願い致します。
またNYからブログもどんどん発信していこうとおもっているので、ちょくちょくブログに遊びに来てくださいね。.。(いつもそういってはご無沙汰で反省しています・・)
この夏演奏会に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
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